VISION
マイナビパートナーズは2016年6月に設立され、同年9月にマイナビグループの特例子会社として認可を受けました。
私たちは、障がいの種類に関係なく活躍できる場を広く提供し、障がい者雇用の促進を通じて企業の社会的責任を果たすことを目指しています。
日本では、2024年4月から障がい者の法定雇用率が2.5%に引き上げられ、2026年には2.7%になることが決まっています。このように、障がい者雇用が進む流れにある一方で、独立行政法人日本学生支援機構の調査によると、令和4年度において大学生の障がい当事者は1学年で6,010人いるにもかかわらず、就職者は3,306名にとどまっています。これにより、障がいを持つ若者が活躍できる環境や機会は依然として不足していることが明らかです。
このような現状を受け、私たちは障がいを持つ若者が自身の障がいを理解し、将来のキャリア選択に自信を持てるような支援が必要だと考えました。そこで、マイナビパートナーズが特例子会社としての役割を果たし、障がい者の就業機会を創出するために立ち上げたのが「Career Create Program」です。このプログラムは、障がい者が安心して働ける環境を提供し、実務経験を通じてスキルを磨く機会を提供します。
私たちは、事務系の軽作業代行を通じてマイナビグループの業務運営の効率化にも貢献しながら、障がい者の職業紹介を通じて企業と求職者をつなぐ役割も果たしています。今後も、企業としての価値提供を最優先に考え、業務の幅を広げて社会全体に貢献していきます。
DEIソリューション事業部 事業部長 守屋 優
ACCESS
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